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事業紹介

タイファンド

特色

  1. 「フィリップ―アイザワ トラスト タイファンド」は、主にタイで設立されまたは事業を行っている企業により発行された上場株式、無議決権預託証券(NVDR(注))等に投資します。
    • 注:NVDRとは、タイ証券取引所の完全子会社である、タイNVDRカンパニー・リミテッドによって発行されるもので、外国人投資規制を避けて投資を促進する目的で、2001年に導入されました。 投資先証券(普通株、優先株、ワラントおよびTSR(売買可能新株購入権)を含みます。)と同じ価格と金融上の利益を有し、タイ証券取引所により自動的に上場有価証券とみなされます。
  2. 優れた中・長期のパフォーマンスの達成を目的とし、主にグロース(成長)投資の手法を採用します。
  3. 株価や経営実績、あるいは成長において極端な銘柄には集中投資せず、潜在的に成長が見込まれる企業の発行する証券等にバランス良く投資を行います。

投資プロセス

  1. 投資プロセスは、トップダウン・アプローチとボトムアップ・アプローチの長所の組み合わせにより特徴付けられます。資産およびセクター配分の決定は、トップダウン・アプローチに基づいて行われ、株価や債券利回り、為替に影響を及ぼしうる事象について、基本的なマクロ経済の観点から評価します。
    ボトムアップ・アプローチは、定性・定量分析を含み、投資を予定している対象の投資価値を決定するために厳密なファンダメンタル分析を行い、またテクニカル分析によって市場の潜在的トレンドを予測します。投資運用会社は、投資対象となる銘柄の潜在的な価値が、株価の上昇に結びつくタイミングを注意深くうかがいます。

投資運用会社「フィリップ・キャピタル・マネジメント(シンガポール)リミテッド」は、1999年9月2日にシンガポールで設立されました。2010年4月末現在、8億シンガポールドルを超える資金を運用しています。
同社は、徹底したリサーチおよび分析を基に投資判断を行う、経験豊富なファンドマネージャーのチームを有します。同社は、エッジ・リッパー社により2005年度と2006年度にベスト・エクイティグループの第一位にランク付けされました。

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