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事業紹介

フィリピンファンド

投資目的

運用方針

  1. 株価はいずれ企業の本来の価値を反映するまで上昇するとの予想のもとに、企業の潜在的価値に比べて割安な証券を見出すことを目指します。 経営に重点を置き、収益率および収益成長性が高く、低負債比率でありながら、低いPERやPBRで株式が取引きされている企業を特定します。
  2. 投資に際し、バリュー・アプローチとグロース・アプローチを組合わせた運用を行いますが、 市場および景気のサイクルを活用するために、成長株により重点を置いた運用を行うことがあります。
  3. トップダウン分析とボトムアップ分析を組合わせた運用を行います。
    トップダウン分析では、セクター成長トレンドや相対価値評価および各セクター特有の市場サイクルなど、 各国固有の諸要素に注意を払いながら、マクロ経済動向および政治情勢の見通しについて幅広く検討し、 本ファンドのセクター配分などを決定します。
    ボトムアップ分析では、テクニカル要因を考慮した上で、ファンダメンタル分析によって株式を評価/選別する方法により、 本ファンドのポートフォリオを構築します。
  4. 市場見通しなどに応じて資産配分を変更するアクティブ・アセット・アロケーション戦略を採用します。 また、市場がピークに近いと判断する時には、資産を保全するために株式の組入れ比率を引下げます。 反対に、市場がボトムに近いと判断する時には、株式の組入れ比率を引上げるようにします。

ATRキムエン・アセット・マネジメント・インク(ATRAM)は、1995年7月にフィリピン法に基づき設立された投資運用会社です。ATRAMは、ニューヨークを本拠地とする投資運用会社であるクレメンテ・キャピタル・インクの子会社クレメンテ・ファンド・マネジメント・アジア・リミテッドのリリア・クレメンテ氏により設立されました。
ATRAMの過半数以上の株は、投資銀行、株式ブローカー、資産運用、保険および不動産事業を行うATRキムエン・グループによって2003年に取得されました。
ATRキムエン・グループの親ホールディングス会社であるATRキムエン・フィナンシャル・コーポレーションはフィリピン証券取引所に上場しています。

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