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事業紹介

アジア中小型株ファンド

本ファンドは、合理的なレベルのリスクで、株式及び株式関連証券、債券、現金ならびに現金等価物に投資し、収益及び長期的な資本の値上がりを得ることを目的とします。

本ファンドは、主として、以下の地域において事業を設立または遂行する中小型株企業が発行する上場株式などに投資を行います。

特色

  1. 株価はいずれ企業の真の価値を反映するまで上昇することを予想し、企業の潜在的は価値に比して割安な証券を見出すことを目指します。
    経営に重点を置き、高い収益率および収益成長性、低い負債比率を享受しながら、低PERやPBRで株式が取引される企業を特定します。
  2. 投資に際し、主としてバリュー・アプローチを採用しますが、市場および景気のサイクルを活用するために成長株に重点を置き、バリューおよびグロースの戦略を組合わせて適用することがあります。運用会社が、市場がピークに近いと判断する場合、資産を保全するために、株式に対するエクスポージャーを引下げます。運用会社が、市場がボトムに近いと判断する時には、株式のエクスポージャーを引上げるようにします。
  3. トップダウン分析とボトムアップ分析を組み合わせた運用を行います。
    トップダウン分析では、各国固有の要素やセクター成長トレンド、相対評価、各業種を特徴付けるサイクルに重点を置くことにより、世界、国およびセクターに基づいたマクロ経済および政治情勢の見通しの検討を行います。
    ボトムアップ分析では、ファンダメンタル分析を適用し、かつテクニカル要因を十分に検討して、株式を評価および選別する方法により、当ファンドのポートフォリオを構築します。

投資運用会社「フェイム・アセット・マネジメント(アジア)ピーティーイー・リミテッド」は、1995年1月、シンガポールにおいてブティック型ファンド運用会社として業務を開始しました。1999年にシンガポール通貨監督庁による投資顧問会社のライセンスを最初に認められたブティック型ファンド運用会社2社のうちの1社です。ASEAN地域および極東(除く日本)への投資に特に重点を置いて、政府機関、政府関連会社およびミューチュアル・ファンドを含む、機関投資家および資産家の両者に対して資産運用サービスを提供しています。

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